背中に湿布をひとりで貼る方法
湿布を背中にはる便利グッズを使わないで、湿布を貼る方法はいろいろやられているようです。
■ 布団の上に湿布
寝転がった時に貼りたい位置になるように、湿布を布団の上にシールをはいで粘着側を上にして置きます。
そして体の位置を調整して寝転がる。
■ 枕の上に湿布
湿布を枕の上にシールをはいで粘着側を上にして置き、体の位置を調整して枕の上に寝転がります。
布団の上に置くよりも、枕の上に置く方が湿布の位置を確認しやすいですし、段差がついて背中にくっつきやすいようです。
■ 家の柱に湿布を貼って・・・
湿布のシールを全部はいで端から1〜2cmくらいを折り返して、家の柱に貼る位置を決めて貼り付けます。
そこに背中を柱にもたせかけて貼り付けます、そのまま体を少し下にずらすと貼れています。
■ 孫の手・タオルなどに湿布を貼って・・・
湿布のシールを全部はいで端から1〜2cmくらいを折り返して、「孫の手」の先端(あるいは適当な箇所)にはります。
(肩の上から手を回したときに、湿布がたれ下がるようにはります。)
そして貼りたい箇所にあてがいそのまま孫の手を引き上げます。
この応用で、「ねじったタオル」、「長い料理用の箸」、「棒状のもの」などが使えそうです。
尚、ピタッと貼れていない感じがしたら、乾いたタオルを背中を洗う要領でゴシゴシします。
便利グッズを使ってひとりで背中に湿布を貼るための情報を紹介!
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